留学生向けオンライン登録システム
留学生向けシステムを開発した背景
日本では1973年をピークに出生率が下がり、少子高齢化が加速しています。
近年では受験生も減ってきており、一部大学を除き受験者数の減少が始まっています。
学生数を維持するためには海外から優秀な留学生の獲得が必要不可欠となっています。

少子化の影響を受けて、文科省は2020年を目処に30万人の留学生受入れを目指す、国際化拠点整備事業(グローバル30)を策定しました。 国の支援もあり、留学生拡大の動きが加速しています。
※グローバル30は、現在「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」へと変わりました。
上記文科省の推進を受けて、13大学が承認され動向が加速しています。
※13大学:東北大学、筑波大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、 大阪大学、九州大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、 早稲田大学、同志社大学、立命館大学


留学生向けオンライン登録システムの主な特徴
イーランドでは、名古屋大学様と共同で、出願者が海外から簡単に応募が出来るよう、留学生出願システムを開発しました。

◆主な特徴
 @オンラインにて出願〜合格発表を行う事が可能。
 A出願料・入学金をクレジット決済にて支払う事が可能。
 B出願システムは日本語と英語の二か国語にて対応済。
◆出願学生のメリット
 @海外どこからでも、出願することが可能。
 Aクレジット決済により、振込などの複雑な入金作業が不要。

応募処理の簡略化により、応募者数の増加が見込めます。

留学生向け出願システムの主な流れ
留学生向けオンライン出願システムにおける、出願手続き〜入学料支払いまでのフローイメージについて
※各大学様にて書類審査後、独自の試験をご用意されている場合等には、システムにカスタマイズが必要となる場合がございます。お気軽にお問い合わせください。
留学生向け出願システムの画面イメージについて

 【図1】受験生様向け画面イメージ


 【図2】管理者様向け画面イメージ
 ※1 応募者の方が進捗状況を画面で確認できます。

管理機能について
管理部門様向けに下記の機能や帳票をご準備しています。
・志願別応募人数の統計機能
・検定料 受入明細
・各種マスタメンテナンス など
詳細はお問い合わせください
各大学様のご要望を合わせて機能追加・変更など可能です。
お気軽にお問い合わせください。